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しつけとは・・・・なんぞや

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今日の夫の言葉には落胆したよ。 

私がシャワーを浴びてると、またこーすけに向かって大きな声を上げている夫。
状況は分からなかったので、シャワーが終わってから聞いてみると、正直大したことではない。
たとえそれを本当にこーすけがしたとしても、その行動の原因は私には明らかに見えてた。

ま~それはともかく、その時の夫の言葉には、情けなさを感じ、涙したよ
この人は何がしたいんだろう?って思った。 どうやって育ってきたんだろう?ともちょっと考えた。

「咎めろ」と言うの。  「子供を咎める」・・・・考えただけで、涙が出るよ。

それをしたところで何が生まれるんだろう??
子供に親に何が残るんだろう?

一緒に暮らし、一緒に子育てをしている人の口から出た言葉だからこそ、心は痛い。

マナーのしつけにも少し過敏な夫。

親野智可等氏の言葉を借りるね。

『マナーの元々の意味を考えてほしい。マナーとは相手を思いやって、お互いに不快感をもたずに社会生活を営むためのルールだ。思いやりを形にしたものがマナーである。
ところが、感情的にしかりつけることは相手の気持ちを全く思いやっていない。いきなりしかりつけられたら、子どもでも大人でも不快感を持つだけなのだ。

不快感を持つと、自分が悪いと思っていても反発心が生まれて、素直に相手の言うことや忠告を聞けなくなる。

 要するに、大切なのは「ものの言い方」である。相手の気持ちを思いやって、ユーモアを交えながら、「賢い子ならみんなの料理がそろうまで待てるよね」とか「待てば待つほどおいしくなるよ」とか、「みんながそろって食べるとうれしいよね」など、穏やかに子どもを諭すこともできるはずだ。

形だけのマナーを教えても、その根底にある思いやりを理解できなければ、マナーが身につくことはない。』


本当に「しかる」時は、他にあると思う。 人としてやってはいけないことをした時、人の心や体を傷つけた時。

毎日の生活の中で、子供なんてミスや失敗のかたまりよ。 それに一つ一つ声を上げる必要もない。
子供にちゃんと話して、これからを導いてやるのが、私たち親のやるべきことだと私は思う。







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